ミルクの飲みが悪かった息子が少しだけ飲んでくれるようになった工夫

育児

子供が生後3ヶ月になってから、ミルクの飲みが悪くなった。

生後2ヶ月の目安が1回に160mlだけど、3ヶ月になっても同じかそれ以下。たまには目安の200mlを飲むこともあるけど、数える程度。

飲める量が少ないのかもしれないけど、無理をしない範囲で少しでも多く飲んで欲しい。

そんなとき、ネットで見かけたり自分で発見したりで、試して効果があった方法をご紹介。

もしかしたら、お宅のお子さんにも効くかも?!

冷めたミルクと乳首はイマイチ飲みが悪いので温める

飲む速度が遅いとミルクが冷める。冷めたら更に飲みが悪くなったような気がすると思い、試しに温めてみた。

電子レンジはなんか嫌だったので、お湯で湯煎して、ついでに哺乳瓶の蓋の乳首にもお湯を入れて温めてみた。

すると、少し飲んでくれるようになった。

私は猫舌だから年中冷たい飲み物ばっかだけど、息子はそうではないらしい。

一度に飲ますことを諦めてみる

ミルクを飲まなくなったら、無理に飲ましたら怒るので、一旦中断してみる。

その間にオムツを替えたり、ゲップをさせたりする。

落ち着いたかなと思ったら再開。すると飲んでくれることがある。

ちょっと寝かしてウトウトしているときを狙う

それでも飲まないときは、だっこして一度寝かしつける。完璧に寝かすまではせずに、ウトウトしているぐらい。

ウトウトしだした時に哺乳瓶を口に近付けたら、嫌がらずに加えてくれる回数が激増!

息子はいつも寝るときにおしゃぶりをしているので、ウトウトしたときにおしゃぶりをチュパチュパしているタイミングでおしゃぶりを外して哺乳瓶に変えてみる。

すると、起きているときは全然飲まなかったうえに時間もかかっていたのに、一気に100mlぐらい飲んでくれることも。温めておいたら更に良い!

まとめ

これで、多い時には120ml残していたミルクを少しでも飲むことができた。

残したミルクを捨てるのもなんか辛かったし、飲んでくれたという嬉しさも味わえる。

知っている人には当たり前のことかもしれないけど、知らんかったので目からウロコだった。

ミルクの飲みが悪いお子さんのママさん!やったことなかったら、試しに是非やってみてください!

おしまい。