本当は怖い!カードローン

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ワールドビジネスサテライト(WBS)を見ました。
テレ東は結構タメになる番組とか、面白い番組がいっぱいあるので好きです。
好きなんだけど、なんでも鑑定団で石坂さんを降板するので私の中でちょっと好感度が下がってます。
でも好きです。(テレ東関係者じゃないです)

その中で気になる特集がされていたので備忘録として、したためておきます。
素人が分かった風に書いているので、頭いい人は生温かく見てやってください。

マイナス金利で増加。銀行カードローン破産。

多重債務に陥った女性を特集。
2年前にアイフルから65万円とクレジットカード会社からも30万借り入れ。
最初は家計の足しにしようと借りたらしいのですが、お金を増やそうかなと言う感じでギャンブルをしてしまった。
ちょっと!何を血迷ったか!借りたお金でギャンブルって!コラ!(ハライチの澤部風)
消費者金融以外に、銀行からも借り入れをしているそうです。
借りやすかったと話し、借りたお金は50万円。

最近増えている銀行カードローン。
消費者金融で断られた人が、銀行の方が借りれる現状らしいです。
私の感覚では、銀行からお金が借りられなかった人が、仕方なく消費者金融にお金を借りて、破産してしまうイメージでした。ウシジマくんみたいな。

一般市民の自己破産

全国で破産は6万人ほどいるようで
借金300~400万の人は銀行からの貸し出しによる自己破産らしいです。

その理由は、銀行には貸し金業法の適用はされないから。
消費者金融では年収の3分の1以上は貸付られない決まりが出来たので、消費者金融から借りられなかった人が、銀行では借りられるらしいです。
銀行だし、そこまで高い利子じゃないかと思ったけど、今は、銀行で12%以上の利子での貸し出し金が急増しているとのこと。
認識逆でした!預金の年利はコンマ数%なのにね。

債務リストみたいなものがテレビに出ていたけど、銀行から借りたのに、消費者金融の名前がリストにある。何故?
実は、Aさんが銀行から借りた→消費者金融やカード会社が保障会社になり、払えなければ消費者金融が肩代わりをする。
だから銀行は、返済能力を超える過剰な貸付をするそうです。
なにそれ超こわい。

若者の自己破産は20~30代で4割ほどらしいです。
若い世代の最近の給料事情だったら仕方ないのかなぁ?
ネットとかで見るけど、都会で8時間以上の労働なのに、手取り15万以下って人いっぱいいるみたいですね。都会は家賃高いから、一人暮らしだったら半分ぐらい家賃で飛びそう。
都会だから給料高いって時代でもないんですね。

有識者によると

弁護士さんとかの有識者が集まって話し合いをするシーンがありました。
銀行が使っているチラシは、貸し金業法対象外をうたうチラシが多数。
「銀行なのに品が無い。闇金のうたい文句と同じ」という有識者。
「消費者金融のように銀行も取り締まることが必要では」との意見。
ごもっともでございます。

最近よく聞くカードローン

最近では地方銀行でも、カードローンを推しているらしいです。
私も持っている地方銀行のCMでも「カードローン」って結構聞きます。
取材に行っていた地方銀行内のパネルにも「最短30分最短即日融資」とか「限度額10~500万」とか、本当に消費者金融みたいなフレーズが書かれていました。

地方銀行の頭取が話すには、
「収益率は高い。金融緩和で法人貸し出しや住宅ローンが苦しくなる。マイナス金利の為、助かっている」とのこと。

専門家はサラ金地獄がまた再現するのではと懸念の声。

「銀行だから大丈夫」って信頼しがちですが、怖いですね。カードローン。

おしまい。