【ドラマ】G線上のあなたと私【感想】

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私は、いくえみ綾先生の作品が好きで良く読んでいる。

今回の秋のドラマで、いくえみ先生の漫画がドラマになると知り、普段ドラマを見ないけど、録画した。

今回はその感想や思ったことを書きたいと思う。

思ったことを殴り書くだけなので役や話のあらすじの説明などはしません。

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テンポ

漫画では、サクサクっと良いテンポで進む。まぁそれが漫画の良さなのかもしれないけど。

也映子と幸恵さんが理人を茶化すような場面は割と良かったけど、漫画ではポンポンいく感じがドラマでは無かった。

きっかけ

3人がバイオリン教室に入るきっかけは、ドラマでは先生がイオンのステージみたいなところで演奏しているのを聞いて入会したことになっているのが『うーん』となった。普通にステージを見て入会する人ってそんなにおるか?

よっぽど上手かったら『この人のクラスに入りたい!』ってなるだろうけど、素人目にしてもうまいように思えなかったので、余計にそう思う。

あと、也映子が『G線上のアリア』の曲名を知ったのも先生の演奏がきっかけだけど、それでは薄い気がする。原作では、婚約破棄された後に馬鹿げた音楽を聴く為にCD屋に行った際のBGMだったので、そのままにしたら良かったのにと思った。

発表会に出ることについて

原作ではG線を弾く前に一度発表会に出ている。女性2人は発表会に出ないつもりは無かったけど、理人は発表会に出るつもり満々で、結局3人で出た。

それがドラマでは、也映子が発表会に出ようと提案し、一悶着あったからだけど理人がめちゃくちゃ怒りながら『自分さがしに他人を巻き込むな』みたいなことを言っていてなんか嫌だった。

先生

一番思ったのが先生。

一応原作同様ゆるふわ設定らしいけど、どこがゆるふわ????先生めっちゃ暗いやん!!

ゆるふわ系ってもっとニコニコしていて語尾が伸びる感じじゃないか?笑顔がぎこちない気がしたのは私だけ?

私の中の先生のイメージは、歳が違うけど乙葉。乙葉はゆるふわ〜が似合う。

とにかく、先生は違う。

幸恵さんの娘

ドラマでは、先生の演奏を見ていた幸恵さんは、家族に除け者にされている感が感じられた。娘とはとても仲良しのハズなのに、幸恵さんを迎えに来た時に、小木が『早く行くぞ』って感じの時に出てこない。

小学生の女の子って、お父さんとおばあちゃんがいたら、お母さんの側に行くイメージだけど、違うのか?

お父さんが上から目線で言ってきたら『なにあれ』ぐらい言いそうなのに。

サラッとした場面だったから、ディテールは無視したのかもしれないけど。

おしまいに

基本的にキャストは先生以外は特に何も文句は無かった。大体私がドラマを見なくなるのはキャストがイメージと合ってないせいなことが多い。

でも今回は空気?雰囲気?が思わしく無かった。原作厨と言われそうだけど、多分もう見ることはないかな〜と思った。

おしまい。