引っ越しをするにあたり、荷造りと断捨離をしていること。

日記

今月末、空き家になっているばあちゃんの家に引っ越すことになったのだけど、全然引っ越し準備が出来ていない。

日中は家事と息子の世話をしないといけないのもあって何も出来ない。少しだけでも…と荷造りしようとして息子をバウンサーに置いて部屋を離れると、号泣。

寝ている間に…とも思うけど、最近はあんまり爆睡してくれず、私の姿がないのが分かると泣くことが多い。

今日は旦那が思いのほか早く帰ってきたので、少しだけ断捨離をした。

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物が捨てられない・片付けられない

今のアパートに引っ越す時も、荷造りが全然やる気が起きなくて、片っ端からあるものを段ボールに詰めて持ってきた。

しかも物のジャンルも気にせずバラバラにしていたので、片っぽしかない靴下と香水が同じ段ボールだったり。使わないものが多数。

特に下着。昔、下着を集めるのが好きで、ガーターベルトとか着けもしない下着がたくさんあった。

着ていない服も、引っ越して箱から出していない状態で出てきたので、勿体ないけど手放すことに。捨てるのではない。手放す。(しつこい)

でも、妊娠・出産してから、独身の時に着ていた服のほとんどが着れなくなった(サイズ的に)。なのでこれはいい機会だったなぁ〜と思う。

服の断捨離はH&Mへ

ネットで、H&Mに袋に入れた状態の布製品(布ならシーツでも下着でも良いらしい)を持っていくと割引券が貰えるとの情報を得た。一度に2袋分まで貰ってくれて、割引券も2枚までくれるとのこと。どんな大きさの袋でも、1袋につき割引券は1枚らしいので注意!

実際に持って行った。

何も考えず、いらない布製品をひたすらビニール袋に突っ込んだので、ブラジャーが透明度の高い袋から透けている…!まぁいいや。

レジに行き「あのー」と言ったところで「リサイクルでしょうか?」と言われ、はいと答えると、レジにあるボックスを開けてくれて、中に袋のまま入れた。

中身の確認はされず、袋の個数だけ確認された。

そして、噂通り割引券が貰えた。


服をただ捨てるよりも全然いい!

セカストは悲しくなるぐらい安い

ゴールデンウィーク中、セカンドストリートへまだ全然綺麗なUNIQLOのロングコートとかバッグとか10点ぐらい持って行った。そしたら21円にしかならなかった。まだ綺麗やのに…と悲しい気持ちになった。

それに比べても3,000円で1枚しか使えないけど、セカストと比べたら全然いい。

そしてセカストのように企業が一方的に儲けているのではなく、再利用するコストがH&Mにもかかるし割引の費用もかかるので、消費者だけが損してる感がないのが良い。

セカストのこと悪く言ってるけど、購入ではものすごくお世話になってます。悪く言ってごめんなさい。

捨てれなかったCD

一時期、CDを買うのにハマった時期があった。今と違って10年くらい前は音楽をダウンロードすることはそんなにメジャーではなかったと思う。なので、CD屋さんで大人買いをすることも多々あった。

ずぼらが故、CDをケースに戻さずケースがどこかに行ってしまったものは直に重ねて置いていたので多分もう聞けないので可燃ゴミ用の袋にイン。中にはケース入りもあったけど封が空いてなかった。これは一生聞かない。可燃ゴミ袋にイン。

こんな作業が、捨てられない人にはなかなか難しい。

これからチマチマとまたやって月末には余裕を持って引っ越し出来るようにしたいと思う。

おしまい。