比較的成功率の高かった寝かし付け方法

育児

赤ちゃんのお世話で、結構大変なのが寝かし付け。

ネットで調べたり人に聞いたり、自分で考えたりで色々試してきたけど、実際試した中で、私の子供に限ったことかもしれないけど、比較的成功率の高かった寝かし付け方法をご紹介。

効果なくても怒らない人はお試しください。

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抱っこに工夫

抱っこはやや上に

まだ横抱きで寝かしつけているのだけど、左側を頭にして抱いている。そして、股の関節が硬いと言われて、股の間に腕を入れて抱けと指導されていたので、そのようにしている。

ただ、自分の左手は赤ちゃんの左手と繋ぐ(親指を握らせる)。

そして、赤ちゃんをやや上に引き寄せ気味にして抱っこ。すると、ちょっと安心するみたい。

あと、自分の左ほっぺを赤ちゃんの左ほっぺにくっつけて、耳元で呼吸すると寝やすい気がする。

トントンは背中の上の方で

トントンは肩甲骨ぐらいをトントンする。

手のひらの厚いところを背中につけたまま。

強さは人の肩を叩くぐらいの強さで、速さは1秒に2回ぐらいが息子のお気に入り。

基本立って抱っこ

上の抱き方とトントンをしながら左右に揺れる。これは1秒に1回ぐらいのスピードがお好みらしい。

本当は座って抱っこしたいけど、座ったら怒られるので、立って抱っこ。

うとうとして、寝たかな?と思って2〜3分は揺らして抱っこし続ける。

左腕にズシっと重みが増したら眠りが深くなっているようなので、座ってもバレない(ことが多い)。

布団に置くとき

布団におろすけど腕はそのまま

布団にそっとおろすけど、両腕は首の下と腰らへんに置いたままにする。

もう、ちょっとやそっとじゃ起きないぐらい爆睡しているときはスッとのけても大丈夫。

ウチの息子の場合、腰らへんにある手を先にのける。大抵腕をのけたら異変を感じるので、しばらくは首の後ろの腕はそのまま。

寝苦しくしている時は

寝苦しくしていたら、頭やおでこを撫でてあげて、耳元で呼吸。

抱っこのときでもいいけど、眉間にチュッチュすると結構落ち着く。眉間を親指でさすさすと優しくこするのも◯

落ち着いてきたら、首の後ろの腕をそーっとのける。このとき、不安を押しつけながらのけると、負担が少なそう。

添い寝

布団に置いて腕をのけても起きてしまったら、添い寝に変更。

息子は腕枕をした方が落ち着くみたいなので、外した腕を再度首の下に入れ込む。このとき、そっと頭を上げて入れ込む。

背中をまたトントンして、落ち着くまでトントンするか胸らへんをトントン。

それでも寝ない場合

抱っこに戻る

布団に置いたとき、添い寝がうまくいかないときは、抱っこに戻る。

早く寝かしたいが為に、抱っこからすぐに布団や添い寝をしたらダメな場合が多々あった。

一回休憩

抱っこを諦めて、一回休憩する。

眠くないから寝ないのかもしれないので、少しだけ一人遊びをさせる。

ミルクを与えてみる

私の息子が夜寝るのは、だいたいミルクを飲んだあと。なので、どうしても寝ないときは、最終手段として、ミルクの続きをあげてみる。

息子は小食なようで、160ccとかしか飲まず、あげても嫌がることが多い。

でも、寝ないときにあげてみると飲むことがほとんど。驚くほどすんなり寝てくれる。

ただ、ミルクはちゃんと時間を開けないといけないと栄養士さんに言われたことがあるので、気になる人はやらない方がベター。

おしまい

すべてウチの息子には当てはまるけど、もしかしたら他の子では全然効果がないかもしれない。

しかも、いつも成功するとは限らず、気付いたら寝かしつけに2時間ぐらい経っていることも。

なので、やったことないことは「効果ないかもしれんけど、ちょっとやってみよう」という軽い気持ちで色々試してみたらその子に合うやり方が見つかってくると思うので、いろいろ試すのがいいと思う。

おしまい。