息子が高熱を出した話 その1

育児
スポンサーリンク

9日の夕方ぐらいから、息子が急に熱を出した。

病院に行ったり、対処したりの1日目〜2日目の話。

スポンサーリンク

初めて高熱を出した

やけに寝る息子

朝起きて6:30頃にミルクを飲んだ息子。

軽くウトウトして、次のミルクと離乳食の時間に。これが9:45頃。

いつもダラダラ食べるけど、サッと食べてくれた。

眠そうだけど眠れなさそうだったので、軽くお散歩してきて、11時頃に寝た。

次のミルクと離乳食は14時ぐらいかなぁ〜、まぁその前に起きるかーと思っていたけど全然起きない。私も眠くなってきたので、30分ぐらい一緒に寝た。

15時前にやっと起きたので、ミルクと離乳食を食べさせた。今回はちょっとダラダラしたけど完食。

やたら熱い息子

抱っこしたら異様に熱い。いつもだったら、ご飯を終えたら歩き回るか何かをしているのに、床に寝転んだ。

離乳食を食べさせた部屋はエアコンがなく扇風機だけなので、それが原因と思い、エアコンのある部屋でしばらく安静にした。

でも、ぐったりしている。ついさっきまで寝ていたのに、また寝ている。そしてやっぱり熱い。

熱を測ってみると、38.3度。

前に「赤ちゃんの平熱は高いので、熱が37度台あっても大丈夫。慌てるのは38度台から」と聞いたことがあるので、病院に行った。

近所の総合病院の小児科へ

風邪との診断

心臓や背中の音を聞いたり、お腹を触診したり、喉を見ていた。

結果、「お風邪だと思う。RSウイルスが流行っているから、もし咳がひどくなったり悪化したらまた来てください」とのことだった。

調剤薬局で解熱剤の座薬と、痰を切りやすくするシロップと、呼吸をしやすくなる体に貼るシートを処方してもらった。

家に帰って安静に

18時頃にいつもお風呂に入れるけど、今日はやめることにした。

そして、3回目の離乳食を作るも、全然食べてくれない。顔をプイッとする。仕方がないのでミルクのみに。

以前シロップを飲ませたことがあるけど、全然飲んでくれなかったので、ミルクに混入させた。

飲みが悪かったけど、なんとか飲み干した。

大人も交代でご飯を食べる。

そうこうしていると、また体が熱い気が。旦那に「(息子の体)熱くない?熱上がってない?」と聞くと、「いや?変わってないやろ」と言われたので、様子を見ることに(体温計をやけに嫌がって計るのが大変なので、ここぞと言う時に計りたい)。

すぐあとに旦那が部屋を出たときに、やっぱり熱い気がするので、熱を測ってみた。

39.1度

マジか、座薬入れな。と思って旦那に報告。座薬は3/4の分量を使用してと薬剤師さんに言われたので、ハサミを消毒して切って入れた。

座薬が溶けるほど体温高かった。このとき21時前。

旦那は、息子のおでこに乗せたガーゼを冷たくしたり体をさすったりと甲斐甲斐しくお世話をしていた。

そして、23時頃に旦那は自分の部屋に行った。

突然震えだす息子

震えと高熱

0時頃、私がクシャミをして起きた息子の手がいきなり震えだした。

え?なにこれ!?!?寒い??と思って布団かけて抱っこしたけど、震えは止まらず。

旦那に電話をして部屋に来て貰った。

熱を計ると40.2度。

これは何かあったらヤバイ!と思って病院を受診することに。

ひとまず病院に電話

夕方行った病院に電話するも、小児科の緊急外来はやってないらしい。一応内科の看護師さんに繋ぐので聞いてみてと言われたので、症状を説明するも、やっぱり受診出来ないらしい。

どこなら診てもらえるか聞いて紹介された病院に電話した。

診てもらえるとのことだったので準備して行った。

緊急外来の際の持ち物

持って行ったものを参考までに。

  • 保険証と医療費受給資格証
  • お薬手帳
  • 哺乳瓶(子供用ポカリ的なものを入れて行った)
  • バスタオル3枚(震えていたので巻いて行った)
  • オムツ
  • お金(念のため2万円)
  • いつミルクを飲んだか、薬や座薬をいつ入れたか、熱などのメモ(私はスマホのメモ。これはとても役に立った)

息子はこの病院が初めてなので持ってなかったけど、診察券があればそれも持って行きましょう。

緊急外来の診察結果

色々診察して貰った結果、喉の風邪だろうとのこと。

抗生剤が必要かを調べて貰ったけど、特に必要ないらしい。

先生から教えて貰ったこと

熱が上がっているときの兆候

震えているときは熱が上がっている最中。特に、足や手が冷たくて、体が熱いときは熱が上がっている。なので、しっかりと温めてあげる。

熱が上がり切ったら

手足が温かくなると、熱が上がり切った証拠なので、冷やしてあげると気持ちいい。

おでこを冷やしてもあまり冷えないので、大きい血管が通っている首の下・脇の下・脚の付け根を冷やすと良い。

緊急外来の会計〜帰る

今回は緊急外来と夜間料金が発生して5千円弱だった。まぁ思ったよりは安かった。

実はというと、病院に到着した時点で既に震えは止まっていたし、少しだけど顔色も良くなっていた。

病院来んでも良かったかも〜とも思うけど、何かあってからでは遅いということで自分を納得させた。

家に帰って疲れてみんなで速攻寝た。

次の日

座薬が無くなったので病院へ

この日の午前中までは様子見をしていた。

ミルクを飲ませて、熱があれば座薬を入れ(座薬は6時間は空けないといけない)、寝かすの繰り返し。

貰った座薬が無くなったし、座薬を入れても39度前後で苦しそうで可愛そうなので病院に連れて行った。

病院へ

総合病院への不満爆発

一番最初に連れて行った、近所の総合病院に行った。

受付で小児科の診察をしたいと言うも、重症の患者がいて、先生が付きっ切りだから診れないと言う。

はぁ?こっちも高熱なんやけど?!と思って抗議したら、受付の人が小児科に連絡した。

言われたのが「先生が重症の患者さんの救急車に一緒に乗って行ったので診察が出来ない」。

え?そんなことある??小児科の先生1人しかおらんのに。

もうこの病院信じれんと思って、少し遠いけど大きめのS病院に行った。

S病院での診察結果

息子が泣き叫んで、病名は言われたかどうか分からないけど、色々対策法を教わった。

先生から教えて貰ったこと

座薬を入れる際のこと

座薬を入れても熱が下がらないと相談したら、水分を取れているか聞かれた。そういえば、全然ミルクもポカリも飲んでくれなかった。

先生の話を要約すると、熱は汗をかいたときに下がる。下剤を飲む際も、汗をかけるほど水分を取っている状態じゃないと効かないらしい。

確かに!!!!!

冷やすと嫌がる

首の下や脇を冷やすと良いと聞き冷やすと泣いて嫌がる息子。

先生いわく、「冷たすぎても良くないので冷蔵庫で冷やしたペットボトルを手のひらで触らすと良い。手のひらは血管が多く通っているので、首の下等が無理なら手を冷やしてあげて」とのこと。

なるほど!!!!

水分の量

一回のミルクで100mlぐらい飲めていれば、まぁ水分は取れている。それ以下の場合は脱水症状になるかもしれないので、点滴をする手もあるので、またその場合は小児科に来てくださいとのこと。

イエッサー!!!!

家に帰って実践

帰りに調剤薬局で座薬を貰って、一応OS1ってやつを買って帰った。

水分を取らせようとするも、100mlも飲まない。ちょこっと飲んですぐ寝る。OS1も飲ます。

このOS1ってやつは、一日に飲む量が決まっているらしい。乳児の場合、一日30〜50mlらしい。ので30mlあげたけど、これもちょこちょこしか飲んでくれない。

旦那のやり方に不満

夜は私が生理痛でダウンしていて旦那が見ていて、私は横でウトウトしたり手伝ったりぐらいしか出来なかった。

息子がほとんどミルク飲まないので、私は100ml作って飲む干したら足してあげていた。だけど旦那は最初から200ml作ってほとんど無駄にしていたのでイラっとした。

そして、ほとんど飲んでいないので座薬を入れたと後から聞いた。先生の話を説明したのに。座薬を入れるのも気持ち悪いので可愛そうという話も2人でしていたのに。

とりあえず、水分が取れていないので、予約時間になったらS病院に予約をして点滴を打ってもらうことにして2日目は終わった。

おしまい。