地域の3・4ヶ月検診に行ってきた話

育児

2月ぐらいに、市から3・4ヶ月検診のお便りが来ていて、それが今日だったので行ってきた。

私の地域ではどんなことをしたのかをご紹介。なんとなくの参考にどうぞ。

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持ち物

お便りに書いてあったのは

  • アンケート
  • 相談票
  • 母子手帳
  • バスタオル

の4つだけど、子供のミルクの時間がかぶるだろうと、哺乳瓶に粉ミルクを入れて、魔法瓶にお湯、水筒に湯冷ましを入れて持っていった。あと、おしゃぶりも。

受付

空いている座布団に子供を置いてから受付にて子供の名前と生年月日を書いて、お便りと一緒に送られてきたアンケートと相談票をクリアファイルに入れて待つ。

結構待つ。かなり暇。

人によっては、隣の人とお喋りしていた。私も多少は喋ったけど、ほとんどの時間子供と遊んでいた。

体重などの測定

  • オムツ一丁にして、体重を計る。
  • 机に寝かして、身長・頭囲・胸回りの測定。
  • 顔のかぶれやオムツかぶれがないかチェック。
  • 股関節のチェック。

顔のかぶれなどのチェックはチェックされただけで、特に何も言われなかった。

離乳食などのお話

しばらく待って、離乳食や地域情報についてのお話があった。

ただ、この説明中に子供のミルクの時間になって必死だったのであまり聞けていない。

でも、少し聞こえたのと配布物に書いてあることを紹介。

離乳食の目的

飲む食事から噛む食事に移る練習

成長につれて、母乳やミルクでは栄養が不足する。食べ物から栄養が取れるように、しっかり噛んで食べるようになるための練習。

「食事のリズム」「生活のリズム」づくり

離乳食を毎日、同じ時間にあげるのとで、食事のリズムがつき、起きる時間や寝る時間などの生活リズムが整う。

素材本来の味やおいしさを覚える時期

離乳食の味付けはしないか、ごく薄味。味覚が発達する赤ちゃんの頃に、いろんな食材の味を体験させてあげることで、味覚の幅が広がる。

食事の楽しさを知ってもらう

いろいろな味や舌触り、手づかみで食べ、家族と一緒の食卓というふうに食べる楽しさを体験させてあげる。「美味しいね」「上手ね」と声をかけて楽しい食事時間を心がける。

離乳食で守ること

10倍がゆから始めて、野菜、タンパク質(白身魚や豆腐)と進めて行くのがよいとのこと。

いずれのものでも、まずはスプーン一杯から始める。

離乳食のワンポイントアドバイス

かぼちゃなどの根野菜は、大きめに切って湯がいてからすり潰す。

葉物野菜は、繊維があり子供が飲み込みにくいので、繊維を断ち切るように切ると良い。

保健師さんに相談

事前に書いた相談票を元に、保健師さんが相談に乗ってくれる。

おちんちんの皮はいつ剥く?

私の聞きたいことは、『おちんちんの皮をいつ剥くか』。

義母が旦那に「剥いてやれよ」と言っていたらしく「聞いといて」と言われた。

保健師さん曰く、オムツ換えの時に赤くなっているかをチェックしてシャワーで流すぐらいで良いとのこと。
皮を剥くのは1歳ぐらいからで良いそう。
赤くなっていたら熱が出るようで注意して見てとのこと。

赤ちゃんの服装

私は肌着2枚の上にベビー服を着せていたけど、多い!と言われた。

私の着ている服の枚数を聞かれ、私がキャミとTシャツとカーディガンの3着と答えると、お母さんの服マイナス一枚で十分。「夏にお母さんがキャミだけだったら、裸は汗を吸収出来んからタンクトップ一枚で良い」らしい。

上にかける布団やタオルケット、バスタオルなどで調節してあげるのが良いそう。

ちなみに、私の子供は「寝起きで速攻寝返りするので、ある程度時間が経ったら仰向けにしている」という話をしたら、寝ている時に背中が暑くなった可能性があるので、顔をうつ伏せにしていないならそのままにしてOKとのこと。

母乳について

1ヶ月検診のときに、300gしか子供の体重が増えておらず母乳とミルクを交互にあげるように指導された。

だけど、母乳は吸われることで作られる。母乳をあげる回数が減ると、母乳が作られるのが少なくなるとのこと。

なので、交互にあげるのではなく、まず母乳をあげてから、通常のミルクの半分ぐらいをあげる。私の場合はミルクは100〜200mlぐらいなので、50〜100mlを足してあげると良いそう。

母乳に効くかもしれない食べ物

また保健師さんの場合、柏餅が良かったらしい。「もう母乳出ないんやろうなぁ」と思っていたけど、その日お風呂に入ったらミルク風呂になるかと思うぐらい母乳が出たそう。その日なんかしたっけ?と考えたら柏餅3つ食べたらしい。

ケーキは乳腺が詰まるけど、豆類であるアンコと餅は乳腺も詰まらず母乳に良いらしい。

いろいろ教えて貰ったけど…

お母さんが楽な方法でOK。保健師に言われたからと無理にやっていると辛くなってくる。そうすると子供にイライラをぶつけてしまうことがある。
保健師に言われた方法を自分流にアレンジしてもいいので、お母さんがリラックスして子育てできることが一番なので、無理せず頑張ってください

と言ってもらえた。

おばちゃんの保健師さんだったけど、朗らかで優しくて、話を聞いて貰うだけで嬉しかった。

まとめ

9:15〜9:30までに受付を済ませ、相談終了が10:55分だった。

呼ばれるまで時間がかかることがあるので、子供の好きなおもちゃも持って行っても良さそう。

はじめての子育ての場合、これで大丈夫かなど悩んで、ネットで検索魔になることも多々あると思う。
知識のある専門家に診て貰う絶好のチャンスなので、めんどくさいと思わずに参加することをオススメします。

おしまい。

育児
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