帝王切開で出産。入院1日目にやったことや起こったこと。

妊娠・出産

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妊婦検診の結果、逆子が直らず帝王切開にて出産することに。出産前日にあったことなどをダラダラ書いてます。

帝王切開で入院した時の持ち物
帝王切開での出産の入院時に持っていったものなど。
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病院到着

11月下旬の某日。病院到着13時。
母が送迎してくれて、途中まで付き添って貰った。

着いたらここに行ってと言われた場所に行き、入院の承諾書などの書類などを渡す。
病室に案内され、荷解きをしたり、フロア内の自販機で飲み物を買って休憩

看護師さんがやってきて、いっぱい聞き取りがある

ざっくり言うと連絡先から始まり、普段の生活について

  • 寝起き時間
  • 食事の時間
  • 風呂に何回入るか
  • 洗髪回数
  • 歯磨きの回数

(多少見栄を張って嘘の報告をしたり)

  • 宗教の有無(輸血がokかどうかとかで聞き取りが必要らしい。旦那さんに宗教に入っているのを言えない人もいるらしいので聞き取り対象らしい)

などなどなどなど。

バラツキがある場合に「う〜ん」となっていたら、「◯◯にしとくわな」と決めてくれた。結構この看護士さんは適当な感じ。婦長さんクラスの見た目で、私を担当してくれるらしい。

下の毛を剃る

そのあと、手術に差し障りのある部分の下の毛を剃る
ベッドに新聞紙を引いて、バリカンで剃って貰える。めっちゃバリバリと音がする。バリカンって名前だけある!
ベッドから下りてから看護士さんに「毛、体についてない?」と聞かれるも、お腹で見えなかったので、そう答える。
「じゃあ大丈夫やな」で終わり。
結構下の方まで剃られてチクチクする。

ちょこちょこしたこと

その後、心拍数のモニターを計る(30〜40分ぐらい)。

ゆったりしていたら、薬剤師の人が現れて、翌日つけられる点滴の説明があった。これはすぐ終わる。
ここで母は帰った
この時点で15:30ぐらい。

病院内のコンビニに行ってみる。

母を病院の入り口まで送って行った足で、入り口横にあるコンビニに行ってみた。お腹がすいたので、一口チョコパンと水を買う 。

看護士さんには、 夜ご飯は18時で22時からは絶飲食と説明された。
夜ご飯の後はちょこっとでも食べたらダメか聞いたら、お菓子ぐらいは大丈夫とのこと。
なので、チョコパンを食べようと思う。
でも、水分ぐらいにした方がいいらしい。
病室に戻って2つぐらいチョコパンをモグモグしていたら、看護師さんに呼ばれた。

診察してもらう

診察室に案内されて、逆子かどうか先生に診察してもらう。
逆子は変わりないし、いつものごとく顔は見えない 。

検診時に、家族の方はいるかと聞かれ、帰ってしまったことを告げる。
手術は朝の10時以降なので、朝8時半までに家族にきてもらって、手術の説明があるらしい。私の前にも帝王切開の手術があるので正確なスタート時間は言ってくれなかった。

身だしなみチェック

部屋に帰った後、看護士さんがまた来て、爪を切っているかピアスはしてないか、指輪はしてないか、ヘアピンはないかなどを聞いてきて、すぐ去って行った
この時「『男性はヒゲを剃る』はない」とボソっと言っていたのが少し面白かった。

当日の流れの説明

しばらくしたら、手術室担当の看護士さんが登場。この人は若い。
帝王切開の流れを教えて貰う。
ちなみに、私の場合は『骨盤位帝王切開』という手術らしい(最初の看護士さんに教わった)けど、『骨盤位カウザー』と言っており、「えっ?」となった。
帝王をそのまま英訳して、業界用語で帝王切開をカウザーと呼ぶらしい。
賢くなった。
ひととおり説明して貰ってから、しばらくゴロゴロと過ごす。

シャワータイム

いつもは浴びないシャワーを浴びる。しばらくシャワーができないらしいので。

ちなみに私の入った病院は全室個室で、個室にはトイレ・シャワー付いており7000円程の部屋。
空いている部屋を案内されるので決定権はない。
本当は5000円ぐらいの部屋があるらしくてそこが良かったけど、安い部屋は切迫の人が長期で入院しており、しばらく空かないそう。

シャワーを浴び終わったら、夜のシフトの看護師さんか助産師さんが登場。ふくよかで朗らかな感じ。
変わりないかを確認してくれる。

ドライヤーがまだだったので、ドライヤーをして、サッパリした

最後の晩餐

いわゆる病院食だろうと思っていたけど、豊富なメニューで味もしっかりしていた。病気じゃないからか。メニューは下記。

  • メンチカツ2つと野菜(さつまいも、アスパラ、人参)のソテー
  • カリフラワーときゅうりの酢の物
  • バナナにヨーグルトかけたやつ
  • 菜っ葉の煮物

普通に美味しい!
お米が少ないので、お腹いっぱいにならんやろなーと思ったけど、お腹いっぱい!まだ食べれるけど。

シャワー後の格好

シャワー後は普通のパンツと授乳ブラ、ワンピース型パジャマ、靴下の出で立ち。
翌朝7時に起きてシャワーを浴びてから点滴を打つらしい。
翌日は病院にて用意されたパジャマとパンツのみ。ブラはしなくていいみたい。
翌朝のパンツは産じょくパンツを履いておこうと思う。

本当は手術前日から当日にかけて旦那に付き添って欲しかったけど、手術当日の夜しか泊まれないらしい。変だなと思ったけどら手術当日の朝から来てもらって泊まって貰う予定。
手術の怖さより、旦那に会える楽しみが勝っている。
が、旦那に会ったら手術の怖さが出てくるんやろうなぁ…。

乾燥対策

病室はビジネスホテルのようなエアコンが付いていて乾燥しがち。
シャワーで使ったバスタオルを濡らして置いておこうとしたら、ベッド上の天井にS字フック的な吊るすものを発見。
乾燥対策の為にそこにハンガーでかけておいた。

ご飯の食器を下げにきた人に「これ病院のタオル?」と聞かれ「はい」と答えると、「病院のやったら貰っていく」と言われる。
「乾燥対策なんで…」と言ったけど、聞こえてなかったみたいで「貰っていくねー」と言われたので、お嫁にいった。
あばよ、乾燥対策。

赤ちゃんの声が聞こえる…?

私の病院では母子完全別室。
私の病室は新生児室にそこそこ近いせいか赤ちゃんの泣き声がする。でも大体20m先だしガラスで隔たっているので幻聴?
母が来た時に新生児室を見に行ったけど、クッソ可愛!!!!!
翌日には私の子供もそこにいるんだなぁと思うとホッコリ。

思ったこと

最後に赤ちゃんの心音を聞きに来てもらって終わり。

めっちゃ人の出入り激しかった。
でも、これだけの人のお世話になって出産するんだと思うと頑張ろうと思った。

あと、翌日にはこどもに会えると思ったらグッとこみ上げるものがあり号泣。
これが、子を持つ親の気持ちというものか。

おしまい。